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ピックアップ続き。

03 , 2012
寒い。寒いよ〜〜〜
大雪で大変な各地を思えば甘ったれたこと言ってんなって感じでしょうが、、、
福岡ってやっぱり日本海側の仲間だったのね、って感じであります。


今読んでる本。
村上春樹を読まなくなって久しい。
が、これはどーーーしても読みたくて図書館で待ちきれなくてついに買ってしまったよ。
これ超おすすめ!!!!!
絶対その音楽を聴いて読みましょう!!
あぁ読みすすめるのがもったいないっっっ
感想は読後また☆
小澤征爾さんと、音楽について話をする小澤征爾さんと、音楽について話をする
(2011/11/30)
小澤 征爾、村上 春樹 他

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岩波の文庫フェアのときなどに書店に置かれる冊子『読書のすすめ』のエッセイをまとめた一冊。
総じてやはり古典に岩波文庫は欠かせないといった印象なのだけど、
24人個々の持ち味が楽しい。
てか、、ロバート・キャンベルさんってほんとに何者よ?!?!w
(ハーバード出の東大教授とは知っていますが)
この方は日本人ですら絶滅危惧種となって久しいという(@『和本のすすめ』)
和本も読める貴重な1人なのだろうか。。。恐るべし!!
読書のとびら (岩波文庫)読書のとびら (岩波文庫)
(2011/11/17)
岩波文庫編集部

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久しぶりに大好きなヘッセ!
文庫になったらしく、私には珍しく衝動買い。
単行本で読んだことがあったが、初めて読むみたいに新鮮だった。
自分が歳をとったからなんだわ^^;;
以前書いた『作家の家』に載っていたヘッセの家も頭に浮かびつつ。。
文庫 人は成熟するにつれて若くなる (草思社文庫)文庫 人は成熟するにつれて若くなる (草思社文庫)
(2011/12/02)
ヘルマン・ヘッセ

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子供の頃、従姉妹のお姉ちゃんが持ってたnon-noに、日光金谷ホテルの特集があった。
クリスティの『バートラム・ホテルにて』の引用を随所に使った素敵な内容で。
大人の女のひとり旅がもうひとつのテーマで、めちゃくちゃ憧れた。
その号をお姉ちゃんにもらい、その後何年も取っておいた。
大人になったら絶対行ってやる〜〜〜っ!!!と思いながら。。。
そんな風に大事にしていた小さな夢だったのに、
軽井沢万平ホテルにはチャラチャラ出かけた72ゴルフのついでに、
日光金谷ホテルと箱根富士谷ホテルにはなんたることか
あっさりと社員旅行で利用したのが最初になってしまい、、、
あぁ怖ろしきバブル時代。。。
伝統あるホテルは価値というものをまったくわかってないお馬鹿な若者に
気軽に利用させちゃダメよ(と責任転嫁してみる;)
素晴らしかったであろうサービスの「サ」の字も記憶にないわ(汗)
この本を読んでいたら、子供の頃のあの憧れの気持ちがとっても懐かしく思い出された。
百年の品格 クラシックホテルの歩き方百年の品格 クラシックホテルの歩き方
(2011/07)
山口 由美

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ジュニア新書なのでジュニア向けなわけですが、
なぜにイタリア史をパスタで??
なぜにそこまでしてジュニアにイタリア史を??ww と訝しげに読み進めてみた。
このタイトルはどうなんだろう?という気がしないでもない;
パスタの歴史から見えるイタリア史、、、くらいな感じ?
イタリア史についてはバッサバッサと端折っているので、
かえってわかりづらくない?と思ったりもして。
でもパスタに代表される食の地域性がイタリアそのものの歴史と深い関わりがあることを
知ることができるし、楽しい入口になっているのかもしれない。
ワタシ的には随所にツボがあって楽しめた♪
日本の神様にお供えする食事について読んだ後だったので
食から見る歴史という点で偶然にもつながっていた〜
パスタでたどるイタリア史 (岩波ジュニア新書)パスタでたどるイタリア史 (岩波ジュニア新書)
(2011/11/19)
池上 俊一

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同じ著者のこの本を以前から持っている。
シエナに行かれる方には特に、ぜひ一読をおすすめしたい一冊ですが、
最終章の食についてや巻末に観光情報のページがあって中でもグルメ情報は充実しており、
イタリア食へのこだわりは相当ある人なのだということがよくわかるw
シエナ―夢見るゴシック都市 (中公新書)シエナ―夢見るゴシック都市 (中公新書)
(2001/11)
池上 俊一

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さらにどうでもいい話ですが、
私はパスタは手に入りやすく安くて美味しいのでディチェコを一番食べていますが^^;
ソースによってはディベラ(ディチェコよりツルッとした感じ)が美味しいし、
ジュゼッペ・コッコ(ローマ法王庁御用達)も値段は高いし茹で加減に気を遣うけど
やはり美味しいので好きです〜〜♪
日本では何が一番売れているんだろう?
ちなみに生パスタは自分でも結構簡単に作れます。
デュラムセモリナも不要。あれは乾麺に使うものだから。
なぜか日本では生パスタのレシピを検索するとみんなデュラムセモリナだけを使っているけど、
間違ってるとは言わなくてもそれを常識と思っている人がいたら違うはず。
普通の強力粉でいいのだ。

しかしマクロビオティック的にはトマトは夏にたまに食べる程度だし
パスタも全粒パスタが望ましいのだけどねー;;
でも全粒パスタはどーも蕎麦っぽいというか、、、全粒パスタ100%ではちょっとねー^^;;
使うときは普通のと混ぜて使ってます。
全粒うどんは大好きなんだけどwww


さらにイタリア関連は続き〜

素晴らしいコストパフォーマンス。
いつもながらPenは、「要するになに?」っていうその答えをとても上手にまとめてると思う。
美術に限らず多角的に解説されているのでルネサンスな雰囲気に溢れてる。
Pen (ペン) 2012年 1/15号 [雑誌]Pen (ペン) 2012年 1/15号 [雑誌]
(2011/12/15)
不明

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イタリアに行っていた頃、内田洋子さんのイタリアエッセイが出始め、
初期の何冊かは読んでいた。
当時はそんなに好みではなかったのでその後めっきり読んでいなかったのだけど
すっかり年月も経った最近、タイトルに惹かれて久しぶりに手に取ってみた。
よかったです。。街の匂いが漂うようで。。
こんな文章を書く人だったかなぁ。。が、率直な感想。
ジーノの家―イタリア10景ジーノの家―イタリア10景
(2011/02/10)
内田 洋子

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相変わらず読んでる北欧ミステリw
前も書いた『催眠』の著者の第2弾。『催眠』は映画化されるようですが、
パガニーニや武器商人の暗躍などを絡めるあたり、
こっちの方がよっぽどハリウッド向きな気がする^^;
原作からもうすでにミステリというよりド派手なサスペンスの域。
でも映画にするならパガニーニを上手に弾ける人を探さないと?今いるのかな??
契約〈下〉 (ハヤカワ・ミステリ文庫)契約〈下〉 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
(2011/07/22)
ラーシュ・ケプレル、Lars Kepler 他

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この文庫本(上・下)の表紙は
レンブラントの『トビアスと家族のもとを去る天使』の天使部分を使ってる。
この天使は、大天使ラファエルなんですねぇ〜〜
内容に照らしてこれを使った意図がよくわからないのだった・・・
単にラファエルだから・・・??

今年こそは。

25 , 2012
はや1月も終わろうとしております
今頃ですが、、、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
と言っても旧暦では新年になったばかりだからまぁいいですねw
明るい日本へ前進するとよいですね。。今年こそは。
政府にはもっとバリバリ動いてもらいたいですね。。今年こそは。

ところで私は被災地への義援金は赤十字がまどろっこしいので
被災者の方々へは宅配のらでぃっしゅぼーやからと
被災ペットへはこちらこちらに送っていたのですが、
楽天の『たすけ愛』にもときどき参加してます。
先日まで募集していたストーブも。どなたかのお宅を暖めてくれたら嬉しい。
楽天はこれ、もっと広く知らせる運動をした方がいいんじゃないかなぁ。
友人に教えてもらうまで全然知らなかったし。
なので私もここに書いてみました^^;


さて、年始にふさわしく「読んでるぞ感」を醸しだしながらw
最近読んだ本のピックアップを小分けにして書いておこうと思います

よい先生に出会えて、去年の秋から再びマクロビオティックの勉強・実践をしています。
教室に通って理論と実習を学んでいるのだけど、やっぱり私はマクロの料理が大好き。
初めてマクロビオティックというものを知ったときも思ったのだけど、
これが私の「食べる道」だなと心から感じる今日この頃。
心身ともにすこぶる健全。さすが食べ物の力は違う。
悩まされた偏頭痛もご無沙汰になりました。
「食べる」ことは「自分を作る」ことにもつながっていくので大切なのであります

私は普段も基本的に玄米菜食ではありますが、
マクロビオティックとは単なる玄米菜食でもなければ単なる食養法でもなく、
とっても奥が深い。。
身土不二、陰陽五行は本当に理に適ってると思う。
数年前に挫折したマクロビオティック。今年こそは。

年末に教室でマクロビオティックなおせちを習い、張り切って作ってみた。
新年は自作のマクロなおせちで迎えるという贅沢と喜び。
いい年明けとなりました
だって一般的なおせち、私が食べられるものはほとんどないんだもんね(泣)

そのおせちの講習のときに日本の伝統食について少し触れて、俄然興味津々に。
お正月中、こんなのをあれこれむさぼり読んでしまいましたw
神饌 ― 神様の食事から“食の原点”を見つめる神饌 ― 神様の食事から“食の原点”を見つめる
(2011/03/11)
南里空海

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やっぱりねー、素晴らしいよ、日本!!(ToT)
旧暦と日本の伝統、食の原点、絶対もっと見つめ直されるべき!!!

たとえば伊勢神宮の神撰(しんせん=神様の食事)の様子なんて読んでいると
自然と背筋が伸びてしまう。
戦争だろうが災害だろうが一日も休むことなくもう1500年も!!
一年365日朝夕うやうやしく、前日から身を清めお祓いをした神職たちの手で
水を汲みに行くところから始まって神様の食事が作られているという。人知れず。
人知れず、ですよね?!

材料はすべて自給自足、使われる土器も手作りで一度使ったら土に返す。
神様の食事は神様のように扱われている。
そしてこの食事こそが日本料理のルーツなのだった。

上の本は初出はルビを振ってくれてはあるんだけど、やっぱり漢字が難しい;
毎日の神様のお食事をお供えすることは「日別朝夕大御饌祭」というんです。
「ひごとあさゆうおおみけさい」ですよっw
朝夕の食事がすでにお祭りなわけであって、祝詞もあげられ、
世の太平、皇室の安泰、国家の繁栄、国民すべてをお守りくださいと拝むのだそう。
一度の食事に4時間も費やして。。今日もきっと。。

もう、へぇ〜 へぇ〜 へぇ〜 の連続です。
写真もいいし、さすが家庭画報。
伊勢神宮は名古屋にいたとき一度行ったけど、あまりにお気軽に行ってしまったと反省。
改めて行ってみたくなったぁ。。

話が逸れますが上の本の中で「日本人男性の究極の美は神道にあり」とあったのだけど、
京都の葵祭の様子の写真を見ると、私もそんな気になりましたよ(笑)
美しく凛々しい所作が伝わってきます。

上の本より読みにくいけど広く浅く紹介している。
地域によってほんとに面白い。
神饌―神と人との饗宴 (ものと人間の文化史)神饌―神と人との饗宴 (ものと人間の文化史)
(2007/09)
岩井 宏實、日和 祐樹 他

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こういうのを読むと、日本人の信仰心の柔軟さの原点も見るよう。
ほんとに八百万の神の国、
一粒のお米に7人の神様がいるとおばあちゃんに教えられる国なんだよ。
なんて素晴らしいんだ!
日本人が特別な信仰に重きを置かない理由は遺伝子レベルでそうなってるからなのよ、
それはすごい素敵なことなわけよっ この歴史の重さをわかってんのっ?
・・って、
信仰を持たなくとも信仰心はあるということを理解できない諸外国の方々に言いたいよw


日本料理 祝儀 不祝儀ハンドブック 婚礼・法事の料理と仕来り日本料理 祝儀 不祝儀ハンドブック 婚礼・法事の料理と仕来り
(2010/09/03)
長島 博

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この本激しくツボ。たぶん料理人向けなんだろうけど。
同じ著者の精進料理の本もただいま熟読中♪ ためになる〜〜〜っ。
料理人さんてほんとに「命をつくる人」だなぁ。。


雑穀の美味しさと優秀さを知ったのもマクロビオティックのおかげだった。
雑穀を普通に食べていた時代もあったのに、
今の日本はなんてもったいないことをしてるんだろう。

早稲田にある『つぶつぶカフェ』のオーナーの本はどれもハズレなしだと思う☆
この本に書かれている文章は短いけれど大事なことを凝縮したエッセンスのようで
何度も頷いてしまう。
ワタシ的にはこれが一番かな。
雑穀の書―毎日がおいしい、きもちいい 雑穀のすべてがわかる雑穀の書―毎日がおいしい、きもちいい 雑穀のすべてがわかる
(2004/11)
大谷 ゆみこ

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これも古き良き日本を知る本。
そしてその伝統や歴史をあっさり捨てて安易に西洋化していく日本に警鐘を鳴らしています。
食もそうなのだけど、暮らしの欧米化で失われた遺産は膨大ですね、つくづく。。。
和本のすすめ――江戸を読み解くために (岩波新書)和本のすすめ――江戸を読み解くために (岩波新書)
(2011/10/21)
中野 三敏

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明治以前に出版された和本の数は100万点にも及ぶというのに
今の日本でそれを読める人はわずかしかおらず、
そんな貴重な江戸期の本であっても街の古本屋でフツーに安い値段で売られているらしい。。
内容盛りだくさんでとってもよかった。
図書館で借りましたが後日買い直しました♪


っと、年始早々、日本再発見となりまして、
こういうのを日々の暮らしの中でこれからも大事にしていきたいと思った次第です。

ええ、今年こそは。



さて。

テニスの全豪オープンもベスト8の対決に入ってきました。
錦織くん、今日はキビシイと思いますが、センターコートで頑張って欲しい!!
NHKも急遽生中継するようでw
ゲンキンよね。
22歳が歴史を作ってるんだからグランドスラムぐらい始めから中継してよ。
しかし錦織くんほんとに強く逞しくなった〜〜〜!!
ツォンガ戦のようなシビれるラリーやショットをまた見せて欲しいっ
0125.jpg

『ちいさな哲学者たち』から、もろもろ。

09 , 2011
コメントで教えていただいた映画、『ちいさな哲学者たち』。
とってもよさそう
知らなかったわんっ。
もう自主上映会などでしか観られないのかしら。。(>_<)


このトレーラーを見ていたら引っ張られるように思い出された本が出てきた。
・・トレーラーだけに・・・

哲学の芽って大抵は子供のときに出てくると思う。
なんで?
どうして?
っていう溢れ出る純粋な疑問。

大人になって何で悪いことしちゃいけないの?なんて聞いてたら怖ろしいけど、
小さな子供なら当然の疑問かもしれない。
でも多くの場合、たとえその具体的な答えが見つからなくても、
親に怒られるから、相手が泣いたから、などの体験から
やってはいけないことと認識されて成長していくのだろうけど、
小さなときにあえてそこで立ち止まって「なんでだろう?」と考えてみるなんて
素敵なことだなぁ。

映画では家族も巻き込んでなんだか楽しそう♪
羨ましい。


そんな<子ども>の頃の疑問にストレートに向き合ってみた本。
もちろん大人が。
子どもの心で。
こういう考察が始めの一歩なのかなぁって思った。
<子ども>のための哲学 講談社現代新書―ジュネス<子ども>のための哲学 講談社現代新書―ジュネス
(1996/05/20)
永井 均

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こちらは子どものための本だけど、大人でもはっとする。
私はこの本を心理学の先生に教えてもらった。
ちょうど当時、重松清の小説を読んでいて話に出たのだった。
子どもと哲学。
大人より距離が近そうな気がするのは気のせいかしら。。
人生って、なに? (こども哲学)人生って、なに? (こども哲学)
(2006/09/16)
オスカー・ブルニフィエ

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上の本のシリーズは重松清さんが監修している。
で、ついでに去年読んで強く心に残っているこの人の作品も。
十字架 (100周年書き下ろし)十字架 (100周年書き下ろし)
(2009/12/15)
重松 清

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書かずにはいられない駆られた気持ち、が感じられる作品。
多くの人がある種の十字架を背負っていると思うし、私も例外ではないけども、
そういう人向きというか、自分に照らしてそこを深読みすると、
読後、自分の『十字架』(の本質?)を違う角度から見たような気持ちになれた。
・・と思った。


話は最初に戻って哲学ですけど。

しばらく前に読んだ『瞬間を生きる哲学』がよかったので
同じ著者のハイデガー本を読んでみたのですが、、、これもよかった!!
ハイデガー=存在神秘の哲学 (講談社現代新書)ハイデガー=存在神秘の哲学 (講談社現代新書)
(2002/03/19)
古東 哲明

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これを読んでたら、

 ・・えぇ、決して正しく理解してないでしょうけど^^;;
 でもとても読みやすいのです!
 自分なりにそれを飲み込み消化不良ながらも私の中を通っていった、、って感じ??
 まぁいいじゃん、それでっっ とりあえず〜〜〜w

で、これを読んだらいやが上にも<生きて在る>ことを考えずにはいられないわけですけど
自分のことを考えていたらやっぱり気分がどんよりしてきたので;;
いつしかマイケルのことを考えていた私。。。。。。。。。。


<生きて在る>


・・・・・・・。


書くと長そうなのでまたにしよう。。。。。。。。。。。。。。。。



トリビュートライブ?やら何やらいろいろなマイケルイベントがあるようですね。。
いない人をステージのどこかにずっと探し求めてしまうのだろうし、
そしていないことを改めて思い知らされるのだろうと想像し、、、
まったく興味が湧いて来ず。
ネガティブな頭はなかなか切り替わらない。行って楽しめる人はいいな。。
・・トリビュートね。。。。。

あぁほんとに、マイケルをまた心から楽しめる日って
この先来るのかと思ってしまうよ(ToT)
でもきっとマイケルで埋めるしかないこの喪失感なのね。。

もしシルクが来たら、、、これは行きたい。

かなりお休み中(汗

07 , 2011
更新も果てしなく怠っているにも関わらず、
メッセージなどいただきありがとうございます。

ほとんど投げ出していたのでもう削除しちゃおうとしていたけど、
そういうのをいただくとやっぱりまだ残しておこうと思ったりして(泣


拙記事 映画『サラの鍵』 へのアクセスが異様に増えていると思ったら
映画が公開されるんですね〜!
銀座テアトルシネマか〜〜〜。

ちょうど一年前くらいにそこで『トイレット』を観て。
そのときチラシがあった『白いリボン』という映画を観てみようかなと思いつつ、
直後に怒濤の福岡引越になってしまったので観ずにそのまま。。
が、それが今月(今週かな?!)WOWOWで放映される!
重そうだけどよさそう。
よかったわ、観ることができて
1207.jpg
公式HPこちら
でももしかして、、お正月に観るには重すぎ??ι(´Д`υ)

WOWOWはしばらく前にもこれまた観ようと思って観ずに終わった(このパターンばっかし;)
『瞳の奥の秘密』も放映してくれたし、使えます


お正月はのんびりできそうなので
(ブログトップにFC2が勝手に入れてくる広告が表示されないうちに)
また本の記事を書こうっと(ToT)
ほんとにたま〜〜になってしまっていますが;よろしければまたおつきあいくださいませ。

先週ヒドイ風邪を引いてしまいました。
皆さまもどうかお気を付けて〜〜〜!

寂しい。。

06 , 2011
111005.png

またひとり天才が逝ってしまった。。。
寂しい。。

合掌。。

スティーブ・ジョブズ Iスティーブ・ジョブズ I
(2011/11/21)
ウォルター・アイザクソン

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yaya

Author: yaya

アート大好き。イタリア大好き。
小さな町の小さな教会まで
丹念に訪れたイタリア美術行脚は、
今の私を支えています。

アートと本とMJのない人生なんて。

本の傾向:
美術、イタリア、宗教・神話、
評伝・作家周辺モノ、詩、
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.....





photo (Stockholm Public Library):
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